シアトル市キャピトルヒル地区で2月20日に発生した銃撃事件に関与した41歳の男が,200万ドルの保釈金で現行犯逮捕されました.警察は午後10時20分ごろ,東ピネストリートとベルモントアベニューの交差点付近に到着した際,38歳のソロモン・エックスバリ・トムポーン氏が複数の銃撃を受け倒れているのを発見.現場で死亡が確認されました.
目撃者から提供された情報によると,トムポーン氏と別の男が激しい口論をしていたとのことです.そのうちの1人がボックスカッターを手にしていたとされ,口論中に殴り合いが発生.トムポーン氏が拳を振り上げるのを機に容疑者が銃を抜き,1発または2発の銃声を発してから被害者を倒した後,複数の銃弾を発射したとされています.
現場で容疑者から9mmのグロック銃とナイフが回収され,即座に逮捕されました.トムポーン氏は現場に銃を持たなかったとのことです.検察は容疑者を二度の殺人罪で起訴するに足る証拠を確認し,現在キング・カントリーの収容施設で20,000ドルの保釈金で拘束されています.容疑者は今後数日以内に正式起訴される予定です.
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