アラスカ航空機,シカゴ便で過熱トラブル

2026/02/22 19:45

アラスカ航空機シカゴ便で乗客の携帯電話と外部バッテリー過熱で戻航

カンザス州ウィチタ発シアトル行きのアラスカ航空機が今朝,離陸直後に乗客の携帯電話と外部バッテリーが過熱し炎上するトラブルでウィチタに戻航しました.ホリゾンエアが運航するフライト2117便は離陸後わずかにウィチタに戻り,機内係長が電話とバッテリーを収容袋に封入するなど緊急対応が行われました.空港の発表によると,機体は「ICTで安全に着陸し,緊急対応チームが3人の乗客を評価.1人を地元病院に搬送した」とされています.ウィチタ空港の担当者は,外部バッテリーの機内持ち込みが許可されているものの,熱的連鎖反応(サーマルランウェイ)が発生し火災リスクがあると警告.アラスカ航空はシカゴ行きの他の便で乗客の安全確保を図っていると明らかにしました.

Twitterの共有: アラスカ航空機シカゴ便で乗客の携帯電話と外部バッテリー過熱で戻航

アラスカ航空機シカゴ便で乗客の携帯電話と外部バッテリー過熱で戻航