レーシー立てこもり事件:容疑者死亡、警察官関与で独立調査

2026/01/21 23:05

レーシーのアパート立てこもり事件:容疑者死亡、警察官が関与した事件として独立調査局が調査開始

ワシントン州レーシー – サーストン郡保安官事務所は水曜日、レーシーのアパート複合施設で立てこもり事件が発生し、武装した容疑者が死亡したと発表しました。

レーシー警察署の警官とSWATチーム、そしてサーストン郡の保安官らは、午後3時30分頃、45th Avenue Southeastの4600ブロックにあるカレッジポイントアパートメントに到着しました。

デレク・サンダース保安官は、この事件を「活動的射手」によるものと説明。当局がアパートの住民を避難させる中、SWATチームと射撃犯の間で銃撃戦が発生したと述べました。

今回の事件で警察官が負傷したとの報告はありません。

レーシー警察は当初、銃を持った容疑者がアパートに立てこもっていると発表していました。午後7時30分、ワシントン州独立調査局(Office of Independent Investigation – OII)が、警察官が関与した事件として本件を調査すると発表されました。

ある男性は、出勤途中に大きな音を聞き、テスラのバックウィンドウが銃弾によって破壊されたと証言しました。身元を伏せることを希望する男性は、「大変恐ろしい思いでした。本当に怖かったです。泣くべきかどうかわからなかった。涙がこぼれ落ちて、『撃たれたのか?』と瞬時に感じました」と語りました。車両は命中しましたが、幸いにも男性は負傷しませんでした。

警察は現場を「確保済み」と発表しましたが、法執行機関は引き続き現場に駐留しています。カレッジストリートと45th Avenue Southeastへの立ち入りは避けるよう呼びかけられています。

これは速報であり、最新情報が入り次第更新します。

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