シアトル男、自作銃器で服役 27か月

2026/01/22 08:45

シアトル男、自作銃器所持で連邦刑務所へ 27か月服役

シアトル発 – シアトル在住の男が、警察の捜査により自宅から多数の銃器(自作の「ゴーストガン」を含む)と100点以上の機械式銃器転換装置を没収された後、連邦刑務所に27か月間服役することになりました。連邦検察が発表しました。

写真はゴーストガンを示しています。(ワシントン州西部地区米国地方検察庁提供)

報道内容:

アンドレ・ジャスティス・アトワーター氏(26歳)は、2024年6月、インターナショナル・ディストリクトの集合住宅駐車場で、2名がハイカルバーのBB弾銃で負傷した事件を受け逮捕されました。捜査官はアトワーター氏を射撃犯と特定し、彼の自宅を捜索した結果、25丁以上の銃器(そのうち20丁が登録されていないゴーストガン)、および半自動拳銃を自動武器に転換するグロック・スイッチ103個を発見しました。

ジェームズ・L・ロバート連邦地区裁判所判事は、「これは極めて深刻な犯罪です」と述べ、また「3Dプリンターは、違法な銃器製造において最も一般的に使用される手段となっています」と指摘しました。

裁判所の記録によると、ある寝室は3Dプリンターや工具を備えた銃器製造の作業スペースに改造されていました。警察はさらに、消音器2個と、複数の改造されたグロック・スイッチも発見しました。連邦法では、機械式銃器や消音器の所持は違法です。

写真はグロック・スイッチを示しています。(ワシントン州西部地区米国地方検察庁提供)

今後の予定:

ロバート判事は、アトワーター氏の服役を終えた後、3年間の保護観察処分を命じました。アトワーター氏は、キング郡高等裁判所でもBB弾銃による襲撃で9か月の判決を受けています。

本件は、シアトル警察とアルコール・タバコ・火器取締局(ATF)によって捜査されました。

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