フライパンで撃退!シアトル住宅への侵入事件

2026/01/19 06:19

フライパンで侵入者撃退:シアトルで起きた自衛の劇

シアトル発 – ワシントン州シアトルで、61歳の男性が金曜未明、フライパンを使って自宅への侵入を阻止したと、シアトル警察が発表しました。

警察によると、事件は太平洋時間1月16日午前2時40分頃に発生。当時、男性と15歳の娘が住宅内にいたと報告されています。

侵入者が住宅内に侵入した際、台所にあるナイフを所持していたとみられています。男性は自衛のためフライパンを手にとり、玄関先で侵入者を追い払いました。

警察によりますと、侵入者は男性の脚を刺しましたが、男性はフライパンで身を守り、屋外での格闘中、侵入者は重傷を負いました。侵入者もナイフによる負傷をしていたとのことです。

「彼は一命を取り留めるかどうかの瀬戸際でした。幸いにも重傷を負いましたが、身を守り、生き延びることができました」と、シアトル警察の捜査官エリック・ムノスは語っています。

10代の少女は侵入中に911に通報のテキストメッセージを送信。無傷であったとされています。

消防士が男性のナイフによる負傷を治療し、地元の病院へ搬送しました。警察と消防士は侵入者も治療し、こちらも地元の病院へ搬送。テレビ局によると、容疑者は重体で、武装した警察官の警備下に置かれているということです。

警察は容疑者を住宅強盗と暴行の罪で逮捕しました。

近隣住民からは、今回の事件に対する驚きの声が上がっています。匿名のクリステンさんは「以前にも、誰かが家の中にいるという経験をしたことがありました。しかし、このような侵入は初めてです。これで終わって、再び起こらないことを願っています」と語りました。

警察は現在も捜査を続けています。

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