ワシントン州カークランド – カークランド警察は、カークランドのフアニータ地区にあるスターバックス店舗のトイレに隠されたカメラが発見された事件を捜査しています。
昨年10月3日、13325 100th Avenue NE にある店舗の従業員が、小型の隠蔽カメラ(通称「スパイカメラ」)を発見し、警察に通報しました。
警察は捜査の結果、男を特定し逮捕しました。現在、この男が他の場所に同様のカメラを設置していた可能性についても調査を進めています。
キング郡検察庁は1月9日、男を第一級わいせつ撮影の罪で正式に起訴しました。
初公判で男は無罪を主張しました。
検察側が提出した裁判所書類によると、男は自供し、2017年から被害者の私的な親密な場面を密かに録画してきたことを認めています。書類作成時点では、男のデバイスの法医学的検査は完了していませんが、男はスターバックスやセーフウェイの公共トイレに加え、自宅にもカメラを設置したと供述しています。捜索令状に基づき、法執行機関は男の自宅から、スターバックスのトイレで見つかったものと同様の「スパイカメラ」6台と、複数の遠隔操作式カメラを押収しました。
この事件は、個人のプライバシーに対する重大な侵害にあたります。トイレなどの私的な場所での無断撮影は、ワシントン州法(RCW 9A.44.115)で厳しく禁止されています。カークランド警察は捜査を継続しており、現時点ではさらなる情報提供を控えています。不審な活動に気づいた場合や、私的な場所に録画デバイスを見つけた場合は、速やかに地元の法執行機関に通報するよう呼びかけています。
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