シアトルで路怒運転射撃、男性負傷

2026/01/15 09:41

シアトル南レイクユニオン地区で路怒運転による射撃、男性が負傷

シアトル警察は、路怒運転による射撃事件の捜査を行っています。事件は水曜日の正午前後、Denny WayとFairview Avenue付近で発生しました。

ワシントン州パトロールとシアトル市警察は、サウスレイクユニオン地区で発生したとされる路怒運転による射撃事件を調査しています。正午直前、Denny WayとFairview Avenue付近を運転していた43歳の男性が背中を撃たれたという通報を受け、両機関が対応しました。

ワシントン州パトロールによると、射撃はI-5のオンランプからほど近くで発生しました。被害者は車内を一人で運転中、Minor Ave付近で別の車両と接触。その後、相手の運転手が被害者の車を撃ち、背部に負傷を負わせたとみられています。

被害者は治療のためハーバービュー医療センターに搬送され、同センターのスタッフは現在の彼の容態が安定していると発表しました。現場にいた被害者のガールフレンドが911通報を行いました。

現在、容疑者は逮捕されておらず、ワシントン州パトロールが捜査を進めています。

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